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最新記事【2007年05月21日】

モデルになるために必要な物はありません。
年齢や学歴なども一切関係ありません。

赤ちゃんモデルも存在しますので、生後2〜3ヶ月からでもモデルになることは可能です。
ただし、年齢制限はないと言っても、若い方が需要が多いのは確かである。

モデルになると、正しい姿勢やウォーキングは身につけなければならない最低限の基礎となるため、あらかじめレッスンを受けるなり学んでおくことは将来的に有利と言えるでしょう。

もし、めでたくモデル事務所に所属できたとしても、それはあくまでもスタートラインに立っただけである。
そこからハードなレッスンに耐え、正しい姿勢、ウォーキングなどの基礎を身につけなければなりません。

また、モデルになったからには体調管理には常に気をつけなければなりません。
「美味しいものを食べ過ぎて、太ってしまった」などと言うことは、冗談でも許されません。

モデルは個人事業主でもありますから、自ら積極的に仕事を探す努力も必要です。

モデルは個人事業主なので、給料制ではなく1本いくらの歩合制。

モデル料は、雑誌・テレビCM・ショーなどの仕事内容によって変わってくる。

1回の仕事のモデル料は、時給換算すれば一般のサラリーマンの数倍と言えるが、安定性はない。
人気が全ての実力社会と言って良いだろう。

一定の収入を安定して稼げるようになるには時間がかかるのが現実。
また、トップモデルになれるのは、ほんの一握りというのが現実である。

そのような現実から、モデルのかたわら、イベントコンパニオンやレースクイーン、ナレーターなどの関連業種で副業をこなす人もいます。
中にはそのまま、タレント転進する人も。

あるモデルさんの、1日のスケジュールです。
参考にまでに。

9:00

雑誌広告撮影のため、都内のスタジオ入り。
メークアップアーティストにヘアセットとメークをしてもらう。

10:30

撮影開始。
撮影は全部で4カット。
ストレッチや、鏡を見たりなど、ポーズを決める。
撮影が進む。

14:30

撮影終了。

15:00

近くで食事をとる。

16:00

ブライダルショーのオーディションに臨む。
ハイヒールを履いてのウォーキングなど。

一口にモデルの仕事と言っても、いくつかの分野に分類される。
モデルの種類について、説明します。

@スチーム系

雑誌やポスターなど、印刷媒体で活躍するが「スチーム系モデル」

Aムービー系

テレビCM、企業や商品のPR用ビデオ、アーティストのプロモーションビデオなどに出演する「ムービー系モデル」

Bショー系

ファッションショーやヘアショーなど、ショーに出演する「ショー系モデル」

Cパーツ系

「手」や「脚」などの一部のパーツにクローズアップしたモデルが「パーツ系」。


モデルになるためには、大きく分けて2つの方法があります。
一つは「スカウトされる」、もう一つは「自ら応募する」、この2つです。

この内、スカウトされることはまれであり、自らモデルになりたいと思うなら、積極的に応募することが必要となる。

まずは、モデル事務所を探すことから始めましょう。
ほとんどのモデル事務所では履歴書を受け付けているケースが多く、「履歴書」「写真」を送り積極的にアプローチします。

また、ファッション誌などの雑誌でもオーディションを行っているところがありますので、そういった物も積極的にチャレンジするのも良いでしょう。

モデル事務所の面接に通ると、その事務所に所属することになる。
ですが、モデル事務所に所属したら、直ぐに仕事があるとは限りません。

通常は、モデルになるためのレッスンを受けることとなる。
要するに、「下積み」である。

この場合のレッスン料は、特別な場合を除き、本人の個人負担となるのが一般的である。

ショーなどのモデルやキャンペーンガールなど、モデルとしての仕事は、オーディションで決まることが多い。

モデル事務所に所属しながら各オーディションに参加し、見事に勝ち抜くことができれば、めでたくモデルデビューとなる。

またこの他にも、主催者側が各モデル事務所の写真付きリストの中から指名されることもある。

モデルデビューして仕事をこなしていくと、自分の得意分野や好みなど、自分の適正が分ってきます。

モデルと言っても、仕事の分野は分かれており、自分の適正などなら進路を決めていくことになるでしょう。

モデルの仕事分類はこちら

また、モデルをステップに女優やタレントなど芸能人に転進する人が増えてきています。

モデルの仕事

モデルを志す方へ、モデルの仕事内容や、モデルになるための方法などを解説します。


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